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事例紹介

WORKS

効率を図るため、事務処理をシステム化。 役割分担を明確になり、本業に専念!

社会保険労務士事務所

障害年金に特化した社会保険労務士事務所で、設立3期目の事務所。
広告業界出身の所長は、高い営業能力を武器に、紹介が紹介を呼び開業以来順調に売上を拡大しています。業務の効率化、新規従業員の採用と教育が喫緊の課題となっています。

当事務所と契約してよかったこと

たくさんありますが、私の話を傾聴して頂き、親身になって深いレベルのご理解に基づいた上で、改善策を具現化してくださることです。弊所では目の前の業務に日々専念する中、本質的な課題の改善が放置され、具体的な改善に着手できていない状況が続いていましたが、伊東先生に私の想いや課題を共有して頂けたことで、経営者である私と同じ視点から具体的な解決案を提案して実際に動いてくださるので、放置していた課題が現在進行形で1つ1つクリアされていっている印象です。
伊東先生のお仕事ぶりの凄さは、単に提案で終わるのではなく、実際にスピーディに行動に移して頂き、具体的なレベルの形にして見せて頂けることです。単に話を聞き、理想を語ることはだれでもできることかもしれませんが、伊東先生の場合は実際に使える形にして具現化してくださるので、本当に助かっています。また、単に行動力や実行力に秀でているだけではなく、こちらが実務に追われ余裕が持てていないことにも配慮頂いた対応も魅力だと思います。こちらになるべく負担が少なく済むように、私の立場に立ち、私が実行容易な形までお膳立てくださったご対応を頂くことや、今後の展開を見据えられた先回りのご対応には本当に感謝しています。

当事務所と契約した決め手

従来は自分で経理・申告を行っていたが、売上が順調に右肩上がりで推移し事務作業量が増加する中、より多くの時間を営業に使うために経理をお願いする税理士を探していました。
伊東先生は、我々の業界の理解もあり、税務だけではなく業務効率化や採用にも明るく、対応がとても速かったことが決め手になりました。

課題(背景)

順調に仕事が増えてきて、膨大な事務処理に追われるようになっており、新たな仕事の紹介等があってもすぐに対応できない状況になっていた。また、仕事に関しては所長の感覚に頼っているところがあり、うまく整理できていなかった。

対策

事務処理の効率化

まずは、お客様の仕事の一連の流れを確認し、必要な事務作業の洗い出しを行った。各業務にどれくらいの時間がかかっているのか測定し、ボトルネックになっている部分を明確にした。
所長でしか対応できない部分と、パートでも対応できる部分やシムテム化により効率化できる部分がないかを検討し、役割分担を明確にした。また、パートの担当業務をマニュアル化した。これにより、受注件数が従来より2割増えた。

課題(背景)

従来は所長一人で業務を行ってきたが、3年度目からはパートを採用した。
しかしながら、パートには任せられない業務も多く、今後の事務所拡大も見据えて、所長の右腕となるような正社員を雇うこととした。
所長は正社員採用について経験がなかったため、当事務所に相談した。

対策

クラウド給与計算システムの導入で、給与計算や社会保険関係手続の簡素化に成功

新規採用に向けて、まずはどんな人物を求めているのかヒアリングを行った。
その上で、どんな媒体で募集をかけるべきか、給与体系はどうすべきか、その他の条件面についてアドバイスをした。
募集要項に関するアドバイスや、雇用契約書について抜けや漏れがないかを確認し、採用後の各手続きに関するスケジュールも提示した。

その他の取り組み

・ 記帳代行、税務代理・・・領収書を丸ごと全て当事務所へ送ってもらい、当事務所で処理をする。
・ ドメイン管理などに関するアドバイス

今後、当事務所に期待すること

ご縁を頂き、契約をして本当によかったです。これから事務所を大きくしていく中で、ご助力頂くことも増え、時には高度で複雑な課題も出てくると思います。引き続き、私の想いや課題を共有して頂き、一緒に考えて頂き、一緒に事務所を大きくしていけたら大変ありがたいです。今後とも宜しくお願いいたします。

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