BRコンサルティングの事例紹介

BRコンサルティングの事例紹介

お客様の問題を解決して、
ご要望にお応えした事例の一部をご紹介します。

case 01

当事務所独自のクラウド会計システムを
利用して業務効率向上を実現!

アニメーション制作会社

今までの会計事務所の対応がすごく遅かったので迅速な初動対応が決め手となりました。

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case 02

効率を図るため、事務処理をシムテム化。
役割分担を明確になり、本業に専念!

社会保険労務士事務所

従来は自分で経理・申告を行っていたが、売上が順調に右肩上がりで推移し事務作業量が増加する中、より多くの時間を営業に使うために経理をお願いする税理士を探していました。

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当事務所独自のクラウド会計システムを利用して業務効率向上を実現!

アニメーション制作会社

会社の概要:高い技術力を持つ比較的若い国内外のスタッフを擁し、誰もが一度は耳にしたことのあるような有名アニメの原画や大手のグロス受けを手掛ける設立2期目の会社。

当事務所と契約してよかったこと

会計・税務の知識だけでなく、経営、資金繰り、労務、社会保険、法務、ITなど、様々な分野に明るく、様々な視点からのアドバイスを頂けることは、他の税理士にはない魅力です。
従来の税理士は、一月に1度事務所に来て記帳などの事務処理をするだけでしたが、今は月に何度も密に連絡を取り合い、不安があればどんなことでも気軽に相談できるようになっています。

課題と対策

経営状況のタイムリーな把握は、当事務所独自のクラウド会計システムを利用

■課題(背景)

当事務所関与前は顧問税理士が記帳代行を行っており、月次の試算表が出来上がるまでにおおよそ2か月のタイムラグがあった。
また、入金があった時点で売上を計上し、人件費や外注費等は支払った時点で原価に計上していた(現金主義)ため、期間損益が適切に計上されず、また受注したプロジェクトと原価が紐づかず、どれだけの利益を生んでいるか把握できていなかった。

当事務所の取り組み(対策)


(1) クラウド会計システムの利用と、自経化支援

当事務所が開発したクラウド会計システムの導入を行い、お客様が自身で経理を行う体制を整えた。

パソコンとインターネット環境があればどこでも登録・閲覧できるため、経営数値はリアルタイムに把握できるようになった。


(2) プロジェクト管理システムの開発・導入

受注したプロジェクト毎に入金のスケジュールや原価を詳細に管理できるようなシステムを当事務所で新たに開発し、導入した。

これにより、プロジェクトの結果の適切な評価ができるようになり、外注先の選定や受注単価の見直し等を行うきっかけとなった。


(3) 会計方針の変更。現金主義から発生主義へ

従来の現金主義会計から発生主義へ会計方針の変更を行った。

これにより、期間損益を適切に反映することができるようになり、来期の予測や前年対比などの分析ができる体制を整えた。


ⅠⅠ 課題と対策

クラウド給与計算システムの導入で、給与計算や社会保険関係手続の簡素化に成功

課題(背景)

当事務所関与前は顧問税理士が記帳代行を行っており、月次の試算表が出来上がるまでにおおよそ2か月のタイムラグがあった。
また、入金があった時点で売上を計上し、人件費や外注費等は支払った時点で原価に計上していた(現金主義)ため、期間損益が適切に計上されず、また受注したプロジェクトと原価が紐づかず、どれだけの利益を生んでいるか把握できていなかった。

当事務所の取り組み(対策)


(1) クラウド給与計算システムの導入

クラウドの給与計算システムの導入により、給与計算の手間が大幅に減り、計算の間違いがなくなった。


(2) 社会保険関係手続に関するアドバイスと、自社での届け出を支援

当事務所と提携している社会保険労務士をご紹介し、まずは手続きを適正に行う体制を整えた。
その後、様々な社会保険関連手続きを自社で行えるように指導し、期限内に手続きが行えるように支援した。


その他の取り組み

・ 代表取締役の変更に関する諸手続きの為、司法書士をご紹介し、対応を行った。
・ 従業員から抜擢された新代表のため、雇用保険や労災に替わる保証をすべく保険代理店をご紹介し、提案を行った。
・ 資金繰りの予測を行い、資金調達に関するアドバイスや銀行への折衝を行った。
・ 外注しているものを内製化できないかの検討を行い、アドバイスを行った。
・ 財務諸表の健全化に向け、社内外に様々な交渉を行った。
・ その他、新規事業の相談、人事案等

今後、当事務所に期待すること

今後も、当社のような小規模な会社に求められるフットワークの軽さに対応できる柔軟な対応を期待します。

事務処理の効率を図るため、経理をシムテム化。役割分担を明確になり、本業に専念できるようになりました!

社会保険労務士事務所

障害年金に特化した社会保険労務士事務所で、設立3期目の事務所。
広告業界出身の所長は、高い営業能力を武器に、紹介が紹介を呼び開業以来順調に売上を拡大しています。業務の効率化、新規従業員の採用と教育が喫緊の課題となっています。

当事務所と契約してよかったこと

たくさんありますが、私の話を傾聴して頂き、親身になって深いレベルのご理解に基づいた上で、改善策を具現化してくださることです。弊所では目の前の業務に日々専念する中、本質的な課題の改善が放置され、具体的な改善に着手できていない状況が続いていましたが、伊東先生に私の想いや課題を共有して頂けたことで、経営者である私と同じ視点から具体的な解決案を提案して実際に動いてくださるので、放置していた課題が現在進行形で1つ1つクリアされていっている印象です。
伊東先生のお仕事ぶりの凄さは、単に提案で終わるのではなく、実際にスピーディに行動に移して頂き、具体的なレベルの形にして見せて頂けることです。単に話を聞き、理想を語ることはだれでもできることかもしれませんが、伊東先生の場合は実際に使える形にして具現化してくださるので、本当に助かっています。また、単に行動力や実行力に秀でているだけではなく、こちらが実務に追われ余裕が持てていないことにも配慮頂いた対応も魅力だと思います。こちらになるべく負担が少なく済むように、私の立場に立ち、私が実行容易な形までお膳立てくださったご対応を頂くことや、今後の展開を見据えられた先回りのご対応には本当に感謝しています。

当事務所と契約した決め手

従来は自分で経理・申告を行っていたが、売上が順調に右肩上がりで推移し事務作業量が増加する中、より多くの時間を営業に使うために経理をお願いする税理士を探していました。
伊東先生は、我々の業界の理解もあり、税務だけではなく業務効率化や採用にも明るく、対応がとても速かったことが決め手になりました。

課題と対策

事務処理の効率化

■課題(背景)

順調に仕事が増えてきて、膨大な事務処理に追われるようになっており、新たな仕事の紹介等があってもすぐに対応できない状況になっていた。また、仕事に関しては所長の感覚に頼っているところがあり、うまく整理できていなかった。

当事務所の取り組み(対策)


まずは、お客様の仕事の一連の流れを確認し、必要な事務作業の洗い出しを行った。各業務にどれくらいの時間がかかっているのか測定し、ボトルネックになっている部分を明確にした。
所長でしか対応できない部分と、パートでも対応できる部分やシムテム化により効率化できる部分がないかを検討し、役割分担を明確にした。また、パートの担当業務をマニュアル化した。これにより、受注件数が従来より2割増えた。

ⅠⅠ 新規採用

クラウド給与計算システムの導入で、給与計算や社会保険関係手続の簡素化に成功

課題(背景)

従来は所長一人で業務を行ってきたが、3年度目からはパートを採用した。
しかしながら、パートには任せられない業務も多く、今後の事務所拡大も見据えて、所長の右腕となるような正社員を雇うこととした。
所長は正社員採用について経験がなかったため、当事務所に相談した。

当事務所の取り組み(対策)


新規採用に向けて、まずはどんな人物を求めているのかヒアリングを行った。
その上で、どんな媒体で募集をかけるべきか、給与体系はどうすべきか、その他の条件面についてアドバイスをした。
募集要項に関するアドバイスや、雇用契約書について抜けや漏れがないかを確認し、採用後の各手続きに関するスケジュールも提示した。


その他の取り組み

・ 記帳代行、税務代理・・・領収書を丸ごと全て当事務所へ送ってもらい、当事務所で処理をする。
・ ドメイン管理などに関するアドバイス

今後、当事務所に期待すること

ご縁を頂き、契約をして本当によかったです。これから事務所を大きくしていく中で、ご助力頂くことも増え、時には高度で複雑な課題も出てくると思います。引き続き、私の想いや課題を共有して頂き、一緒に考えて頂き、一緒に事務所を大きくしていけたら大変ありがたいです。今後とも宜しくお願いいたします。